「かんそう曲」鑓水青年美術館 2008年4月21日~5月2日


by kannsoukyoku

カテゴリ:うたの住む家( 5 )

再演「漫読・腸々夫人」
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「かんそう曲の東京ぶらり旅」最終日は、高円寺のライブハウス、円盤で行われた「ウィリ山ウンテンvol.30 アフターうたの住む家」に飛び入りで参加してきました。ウィリアムさん、どうもありがとう。

ウィリアムさんが作ったブラジルのごはん
肉と豆を煮込んだものをごはんにかけて食べるそうです。日本でいうところのごはんとみそ汁的な感じらしい。一杯300円。おいしいです。

安野太郎さんの音源に即興演奏セッション(即興からめーる団・徳久ウィリアム・ぼぶ・中ムラサトコ・長津・宮田)
ループする音源にうたの住む家に参加したアーティストなどが一組ずつ参加していきます。生音でループするのはぼくでもそんなに難しくないし、楽しい。

漫読・腸々夫人2巻 さ行の基本の巻(漫読ー徳久ウィリアム/ピアノ漫伴ー長津結一郎 映像ー宮田篤)
はじめての再演で、やっているうちに早く3巻が描きたくなってきました。ウィリアムさんに漫読してもらうと、「腸々夫人」がまた違った雰囲気になります。3日くらい集中すれば、新作もぱっと描ける気がするんだけどなぁ。なかなかまとまった時間がとれません。
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即興からめーる団とボブの鍵ハモ・ピアノ・いろいろコンサート
すてきな鍵ハモ2重奏や、ぼぶ作曲の「なんとかかんとか(忘れた)…桜」という曲の演奏など、「即興からめーる団」はふだんはこんな感じなのか、と思いながらみました。でもやっぱり、最後は「ウィリアムのうた」という変わったうたで、ぼくも参加しました。ウィリアムさんは苦笑いでした。

歓談(微分帖ワークショップ)
次のセッティングの間に、微分帖ワークショップです。お客さんにも参加してもらって、その場で微分帖をつくりました。ウィリアムさんは苦笑いでした。

微分帖 May 9 2008

柔道しながら
裸で 酒を
のんだら マイクに
げきとつして さか立ちになって
はな血がでて ついでに
腸が出て その腸が
からまって すべって
ころんで 気を失ったら
ふとんの中にいて 今日の
ことが 夢に出た
ウィリアム

中ムラサトコさんのうた
最後はボイス・パフォーマーの中ムラサトコさんのうたで、おしまいです。ちょっとえろい、すてきなうたでした。6月には名古屋にも来るらしい。ぜひ、行きたいです。
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by kannsoukyoku | 2008-05-10 23:52 | うたの住む家
ウィリ山ウンテン

ボイス・パフォーマーの徳久ウィリアムさんの企画イベント、「ウィリ山ウンテン」に飛び入りですが参加することになりました。ウィリアムさんありがとうございます。微分帖ワークショップと、「腸々夫人」の漫読をやる予定です。いろんなところで微分帖をやらせてもらえてうれしいです。

ということで、明日お時間のあるかたは高円寺のライブハウス「円盤」にぜひお越し下さい。

円盤
http://www.enban.org/schedule.cgi

あと最近、展覧会のあとに友だちと微分帖をやってみたよー、と言う声も聞いたりします。これもうれしいことです。いいのができたら教えてほしいなぁ。
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by kannsoukyoku | 2008-05-08 23:39 | うたの住む家
1対多の微分帖
今日もまず、三田の家で居候ワークショップ。今日は家主(?)のあかはねさんに紹介もしていただいて、お客さんと微分帖をしてみました。

ただ、いつもとちがって、60歳くらいの女の方2人と男の方とお姉さん2人と大学生の女の子というお客さんで、みなさんひかえめな性格で、時間もあまり無かったので、1対1の微分帖ではなくて、ぼく対5人組、の微分帖ということにしてやってみました。ぼくがはじめの文を書いたら、次はお客さんみんなとぼくで一緒に続きを考えるのです。けっこう、うまくいっていたと思います。

うたの住む家は、即興からめーる団のあかはねさんとまさきさんが主催して、慶應義塾大学などと連携して、今まで半年間進めてきたプロジェクトだそうです。ぼくはその存在は知っていて、ずっと行きたいなぁと思っていました。きっと彼女たちにとってとても大事なものだと思うのですが、そんなところで微分帖をやってほしいといわれて、とてもうれしかった。

それから慶應大学にお客さんと集団登校して、公演のビデオも楽しく撮り終えました。もうあのカメラがしばらく使えないのはさみしいなぁ。

3月の京都ぶりに林加奈さんとお話ししたり、久し振りに片岡祐介なんちゃって先生に「封筒スネア」を教わったり、カメラを返しに行った慶應の映像研究所で4Kおばけプロジェクタを見たり、公演終了後も面白かったなぁ。

その後の打ち上げでウィリアムさんと少し話して、慢読をまたやっていただけるかもしれないことになりました。まだわからないけどひょっとしたら、9日のウィリ山ウンテンでは、久々に「慢読・腸々夫人」が見られるかもしれません。

そういえば、過去2回は新作ばかりで、再演は初めてかな?とても楽しみです。
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by kannsoukyoku | 2008-05-06 11:33 | うたの住む家

5月4日(うたの居候)

うたの居候

うたの住む家・大授業参観の本番でした。

撮影とVJだけだと思っていたら、お客さんが本番前に少し時間を過ごす三田の家で、ワークショップを行うことに。とはいえそこではうたの住む家の半年間の記録やDVD、CDなども閲覧できるので、少しひかえめに遊んでみました。6歳の男の子とのちらし彫刻が楽しかったなぁ。

会場に移動してカメラ前でスタンバイしようと思ったら、隣の客席に野村誠さんがいてびっくり。

本番では中ムラさんのうたがよかった。合わせてプロジェクションする映像もすてきです。プロ用(?)のビデオカメラも使えるし、うたの住む家は撮影するのが楽しいです。「あみ投げた」もやはり名曲だ。

うたの住む家は明日もやります。

うたの住む家
http://www.voiceblog.jp/utanoie/
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by kannsoukyoku | 2008-05-05 01:43 | うたの住む家
多摩美から慶應
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鑓水青年美術館の搬出を終えて、田町の慶應大学へ。

うたの住む家のリハーサルに参加しました。ぼくは本番はスクリーンにプロジェクションする映像や、最後にテクノミュージックのところでVJみたいなことをするようです。今日は、初めてうたの住む家のうたを聞きました。「あみ投げた」は名曲の予感がするなぁ。
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by kannsoukyoku | 2008-05-04 01:38 | うたの住む家